上野クリニック京都医院で包茎手術を受けるきっかけやカウンセリングから手術の様子

包茎手術のカウンセリングは丁寧で手術中の恐怖も術後のセックスも問題なし?

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上野クリニック京都医院のカウンセリングはどんな感じ?

 思春期を迎えるようになって、男性ならだれしもが経験することですが自分のペニスのことが気になるようになりました。いろいろな性に関する本も読みましたし、そんな時自分は包茎であるということに気が付きました。包茎は亀頭の所が不衛生だし、早漏になる恐れがあるというので自分で剥くようになりました。しかし包皮を全部剥くことができず、かなり痛かったのであきらめました。

 そして成長して大人になり、社会人になってお金もある程度手元にできました。そこで包茎手術をして、自信をつけようと考え、上野クリニック京都医院でカウンセリングを受けることにしました。自宅から通える距離にあったのと、包茎手術の実績が豊富という所が決め手になりました。カウンセリングはWEBで予約をします。申し込みをするとスタッフから実際にカウンセリングを行う曜日の確認があります。男性スタッフが親切に対応してくれるので、それほど緊張する必要はありません。

 カウンセリング当日、まず受付で手続きをします。スタッフの方に女性はいないので安心です。また丁寧にカウンセリングの流れなども説明してくれるので、緊張がほぐれます。先生は包茎の度合いがどうなのか、手術の方法や料金、包皮をどの程度残すのか、手術の後にどのような痛みがあるのかなどを詳しく説明してくれました。時には絵をかいてくれて説明してくれたので、大変わかりやすいです。

 カウンセリングで不安なのは、執拗に勧誘されて、その場で手術をしないといけない雰囲気になるのではないかという点です。こちらのクリニックの場合、納得すればその場で包茎手術を行うことも可能です。しかしいったん持ち帰って、冷静に検討したい場合には、その旨を伝えると手術を強要されることはありません。むしろ一生の問題で決して安い手術でもないので、十分に考えるように言われます。ですから余計な不安を抱くことなく、安心してカウンセリングを受けられます。

上野クリニック京都医院の包茎手術内容をレポート

 カウンセリングを受けて、丁寧に説明をしてくれたので信用できると判断し、上野クリニック京都医院で手術を受けることにしました。包茎手術当日、まず最終確認が行われます。包茎手術の方法やその特徴、オプションに関する説明、手術料金の確認が行われます。包茎手術を受ける前に、今一度説明があるので安心して手術が受けられます。

 最終的な確認が終わると、手術室に向かいます。手術室といっても物々しい雰囲気ではなく、耳鼻科や歯医者さんで治療を受けるような部屋です。そしてスタッフの方から「ズボンを脱ぎ、ベッドの上で寝ていてください」と指示がありました。パンツを脱ぐと陰部にはタオルがかけられます。陰毛の生え具合によっては、手術前に剃毛するケースもあります。消毒をすると執刀医がやってきて、ペニスの最終確認をします。そしてカットする所の印をペニスにつけてから麻酔をかけます。麻酔注射をする前にスプレー麻酔などをかけてくれるので、麻酔の注射に痛みを感じることもありません。

 部分麻酔なので、手術中も意識があります。執刀医はどのような処置を行っているか説明をしながら手術をしていきます。痛みは麻酔で感じることはありませんが、処置をする時の振動は感じられます。包茎手術はそれほど時間もかかりません。時間にして30分~1時間といったくらいで終了してしまいます。緊張している人も多いので、あっという間に手術が終わったという感覚の方も多いようです。余っている包皮を切除して、縫合して終了です。

 上野クリニック京都医院では、執刀医が手作業で手術をします。メスを使った手術になりますので、傷は多少残ります。しかし傷跡は亀頭の下の所に来るように手術を行いますので、よくペニスを見つめでもしないと手術跡を確認することはできません。手術跡の残ることは、手術前に説明があります。メリットだけでなくデメリットの説明をしてくれるのは、逆に誠実に手術を行う姿勢なので好意が持てます。

上野クリニック京都医院の手術後はどんな感じ?

 包茎手術が完了すると、包帯の巻き方についてレクチャーを受けます。当日は止血の意味もあって、少しきつめに巻きますが、自分で巻く場合には軽めで構いません。亀頭の下の部分を3回転巻くような感じです。包帯を巻くときには軟膏が処方されるので塗るように言われます。手術翌日からシャワーを浴びることは可能ですが、傷口に水流が当たるのはよくないので、ビニール袋をペニスに被せて洗うようにと指示されます。シャワーはOKですが、湯船につかることはだめです。雑菌が混ざっている可能性があるからです。

 手術直後は痛みというよりも違和感を抱くことがあるかもしれません。特に朝勃ちをしたときに突っ張ったような違和感を受けるのではないでしょうか?ちなみに上野クリニック京都医院からは、痛み止めも処方されます。もし痛みが走った時には痛み止めを使用すればいいですが、使わずに済むこともあります。トイレに行く時に当日から問題なく排尿できます。ただし人によっては横に小便が飛んでしまうケースもあるようなので、排尿に慣れるまでは座った状態でトイレをした方がいいです。基本的に日常生活はそのまま行えます。ただし手術後1週間はアルコールと運動がNGです。オナニーは2週間、セックスは1か月行ってはいけないので、その部分には注意した方がいいです。

 2週間経過すると、抜糸のためにクリニックを再度訪れます。2週間も経過すると、だいぶ状況に慣れてきます。しかし包茎の人は亀頭が包皮に隠れていました。それが露出しているので、パンツに擦れる感覚がむず痒いようで違和感があるかもしれません。ちなみに抜糸をする暇がないというのであれば、溶ける糸を使って縫合すれば抜糸に来る必要はなくなります。

 包茎手術から1ヶ月も経過すると、普通に問題なく暮らせます。セックスも問題なく行えますし、少し激しく動いたとしても傷口が再び開くようなこともありません。もし何かあったとしてもクリニックに電話をすれば、いつでも対応してくれるので安心です。